2011年05月02日

まだ生きています





もう忘れられたタコ社長、なんていわれそう。

実は、ちと訳ありで3月1日から日本。東京で、「震度5強」を経験。政府が嘘を言いまくる内に3月15日あたり被曝してしまった。(真実が、後から後から洪水状態。安全ですと言い続けていた、また言い続けている政府は日本国民のためにはない!万死に値する!)

そして、余震、余震の毎日。家庭の事情もあって4月24日までニッポン滞在。

人の命、明日は知れず だから今日を思い切って生きるべし
こんなことを毎日思いながらやっていた。

あることを成そうとしたとき、準備を100%してからやろう、とか思っていたら絶対に成せない。人生は、見切り発車、これが私の信条。そして、リスクが見え過ぎる慎重人間にはやっぱり会社なんか興せない。ある意味で、ノーテンキなところがないと、会社なんて怖くてやれたもんじゃない。だから、エリート中のエリートとかじゃなく、どっか抜けたところのある奴が会社経営には向いてるかも。でも、タコ社長のように、抜けっぱなしじゃ経営は覚束ないが。

この二カ月、日本で皮膚感覚でいろいろ学ばされた。口を空けてりゃヨウ素味、物を拾えばセシュームが付いてくる。そんなリスクだらけのニッポンに誰がした!

でも、どこにいても私たちは日本人と運命を共にする運命共同体。オーストラリアから日本に少しでも元気を送りたい。友達は今、福島で20キロ圏内の動物を保護するボランティアに行っている。なかなかできないことだ。

今日の日記は支離滅裂になってしまった。取り敢えず、帰国の一報、まだ生きています!



Posted by タコ社長 at 15:58│Comments(2)
この記事へのコメント
おかえりなさい!
無事にお戻りになったようでホッとしました。
ご自身の体調はいかがでしょうか?

日本に居て肌で感じる事と、海外に居ながらにして日本を想う事はまったく別だと思いますが、運命共同体というのは分かる気がしますね。
Posted by 小梅小梅 at 2011年05月03日 08:29
小梅さん、ただいま! 戻れないかと思った時もありました。

そうですね、ケアンズにいてもメルボルンにいても、日本人は日本人ですね。われわれ移住一世はとくにそうでしょうが。

私は子なしなので、一世で終わりですが。
Posted by タコ社長 at 2011年05月03日 12:20
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    コメント(2)