2010年09月27日

国際紛争を回避していくには

「37.4度です。」
眠りについてのTVの番組で、イギリス人の金髪女性がそう言った。平熱のことだそうだ。

私の場合は36度弱なので、37.4度もあった日にゃもうちょっと横にならないとならない体温だ。可なりの差がある。

4-5日、家のヒーターが壊れて寒い思いをした。週末は修理の人も高くなるので呼ばない、とオランダ系の連れ合いが言う。健康よりも経済観念が先行するのがオランダ系。

ということで、寒さで体調を崩した。最近は、朝のウォーキング中に転倒したりいろいろあり、厄年がまた来たのかみたいで気を付けないとならない。平熱が1度以上も違う白人の方々と一緒に生活していると、何とも草食系中高年、弱みが出てくる。

先の大戦は、こういう国の方々としていたのだと思うと、基礎体力からして戦にならないものがあったようだ。国際平和は堅持していかないとならない。戦争好きな大国の挑発に乗らないようにも気をつけたい。

我家庭においていうならば、生姜の力で基礎体温を少しでもアップして、連れ合いに頼もしいと思ってもらうことが戦争回避への近回りのような気がする。



Posted by タコ社長 at 12:45│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは!
私の母親も平熱が低く、35.5度ぐらいなので、37度になるととっても辛そうです。
その点私は、平熱が36.5度ぐらいなので、37度ぐらいだと少しだるいぐらいなのですが、平熱37.4度はすごい。。

確かにお店なんかの冷房の効き方がオーストラリアはものすごいですよね!
国際結婚では、文化の違いに加えて、体質の違いまで乗り越えなければならないんですねw

タコ社長さんの最後の結論がとても素敵だなーと思いました♪
Posted by 小梅koume小梅koume at 2010年09月27日 14:12
小梅さん、はじめまして。私も、36.5度くらい欲しいです。お母様も低温ですね。人は一度違うとすごく体質が違うそうです。

ありがとうございます。なんとか、人の国で住んでいてその人たちと生活しているので、受け入れていただける体質にしたいです。

これからもよろしくお願いします。
Posted by タコ社長タコ社長 at 2010年09月27日 21:38
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